東京スポーツ用品卸商協同組合はスポーツ業界の更なる発展をサポートします。

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組合について

理事長あいさつ

理事長 須山 武

1964年に開催された世紀の祭典「東京オリンピック」が成功裏に終了した翌年に当組合が発足いたしました。もうすぐ半世紀を迎えようとしております。これも一重に創業者を始め諸先輩方のたゆまぬご努力とご指導の賜物と深く感謝いたします。

これからも組合員相互の理解をさらに深め、今まで同様に業界各団体との連携を強化しスポーツマーケットの益々の活性化に向け精進いたします。
そのために組合員一同、スポーツを愛するユーザーの皆様に最新の商品情報とサービスを提供してゆくことで日本経済の発展とスポーツ興隆に貢献する所存です。

東京が再び2020年オリンピック開催都市として決定しました。当組合としても出来るだけの協力をしていきたいと思います。

これからも引き続きのご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

東京スポーツ用品卸商協同組合 理事長 須山 武

組合の歴史

野球少年イラスト

スポーツ用品業界は近代スポーツが日本に渡来した明治に始まり業界の発展にともない同業組合としてはじめて大正10年5月15日、東京運動具製造販売業組合が設立されました。
続いて昭和12年に販売業者のみで東京運動具卸商業組合を結成しましたが、戦争のためスポーツは潰滅の状態においこまれ、業界も企業整備令の適用をうけ、昭和18年にスポーツ用品の集荷配給機関として日本体育用品配給株式会社が設立される状況となりました。戦後業者は次々と営業を再開しましたが、昭和23年2月に日本体育用品配給株式会社の業務であるスポーツ用品の集荷配給を代行する東京配給運動具卸代行店会を結成いたしましたが、日本体育用品配給株式会社が閉鎖機関に指定され、代行店会員をもって同年5月3日に東京運動用具卸商業会を結成いたしました。
東京運動用具卸商業会は現在の組合前身団体で廃墟の中から日本の復興と国民体位の向上という使命をになって、日本経済の発展とスポーツ興隆に大きく貢献しました。
昭和40年9月29日に、更に強固な組織のもとに内外の諸状勢に対処してゆく為、準則組合である東京運動用具卸商業会を法人組織化し、東京スポーツ用品卸商協同組合として発足することになり現在に至ります。

組合の見本市活動

昭和33年
現在の第一回目となる見本市を東京都立産業会館にて開催
昭和46年
場所を東京(晴海)の国際貿易センターにて開催
平成8年
第80回目となる見本市を東京ビックサイトにて開催
平成23年2月
第100回 The TOKYO SPORTS SHOW 2011 開催

組合概要

名称 東京スポーツ用品卸商協同組合
理事長 山口 直樹
所在地 〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-8-6 東京スポーツ会館5F
電話番号 03-3866-7079
FAX番号 03-3865-7139
設立年月日 昭和40年9月
組合員数 12社(平成28年1月現在)
URL http://www.tokyosports.net

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